バルコニー塗装

---------------------------
バルコニー床の塗装
---------------------------
バルコニーの床は長年使用していますと床の防水上に塗装してありますトップコート(表面の塗装)が劣化してしまい下地の防水層に影響が出てしまいます。
このようなことが起こらないように定期的にトップコートの塗り替えをお勧めします。

バルコニートップ前
バルコニートップ塗装前

バルコニートップ後
バルコニートップ塗装後

こんなに綺麗になりました。
これで下地の防水層も長持ちです。

オスモカラー

--------------------------------------------
オスモカラーいかがでしょうか
--------------------------------------------

 部屋内にある木目を活かした塗装にはオスモカラーおすすめです。

オスモカラー

植物性ワックスが多く配合されている為仕上りがとてもきれいです。

具体的成分としては

カルナバワックス
カンデリラワックス
ひまわり油
大豆油
アザミ油

を使用しております。

湿気の多いところにも最適です。

ホームセンターなどで簡単に購入できますので試してみてはいかがでしょうか。

塗膜の性能

 塗膜の性能として耐アルカリ性に弱いものとしては下記のものが上げられます。

合成樹脂調合ペイント(油性)
フタル酸樹脂エナメル(エナメル系)
ラッカーエナメル(エナメル系)
油性ワニス(ワニス)
クリヤラッカー(ワニス)
フタルサン樹脂ワニス(ワニス)
など

塗装をする下地材にはアルカリが含まれたり発生したりするものがありますので使用材料の選定には十分注意し塗装を行わないと剥離等の原因にもなります。

耐アルカリ性以外にも耐候性、耐水性、耐酸性、などそれぞれ適した材料がありますので注意をしましょう。

塗料の調色

 塗料の調色は工場等で調色されたのもを使用することを原則としますが

現場によっては使用量が少ない場合などは現場で調色することがあります。

調色は下記の点に十分注意し行っていきます。

注意点 
調色をしているときの色と乾燥したときの色は違います。ためし塗りなどを行い乾燥状態時の色が実際の色になります。

注意点◆
塗装をする下地面の現況の色により色が変化する場合があります。塗料の色により下地面が透けてしまう(隠ぺい力)ため塗り重ね等により比色することが必要です。隠ぺい力の低い色としては赤、イエローなどあります。

注意点:
何の原色が入っているのかを注意して配合をして調色を行いましょう。経験と感による部分がもっとも多いところです。彩度の色が高いほど色が出にくいと言われています。


その他にも色々と注意する点がありますが調色は比較的難しい分野でもありますのである程度の経

験といったものが必要です。

安全色

色には安全色として規定されているものがJISにあります。

安全色は主に皆さんもよく目にする標識などに使われていて標識のデザイン、材料、標識の種類別

に様々あります。 


赤→防火、禁止、停止
黄赤→危険
黄→警告
緑→安全状態、進行
青→指示、誘導
赤紫→放射能


一般的に安全標識などに使っている色はこのようなものです。

街中などにも注意して見てみるといろいろと目が引かれるよう工夫がされた標識などがありますので

一度注目をしてみてみるのも楽しいですよ。

1

profile

書いた記事数:142 最後に更新した日:2015/07/02

e-塗装専門店HPはこちら

e-塗装専門店 HPへ

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

ご注意下さい

悪質な詐欺サイトにご注意下さい

selected entries

categories

archives

search this site.

links

others

mobile

qrcode